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木村拓哉のWhat’s up SMAP(12月1日分)
ちょっとまだドキドキしてるんです。
別に恋をしたからじゃないんですけど、映画武士の一分が、
本日公開になりましたっ!!パチパチパチパチ(拍手)
はい、またまた一人拍手〜パチパチパチパチ(拍手)
え〜っ、やっぱ〜公開初日っていうのはですね、
初日の夜だけに、初夜並みのドキドキは、ホントはあるんですけども、
まぁ、今まで映画に何本か出させていただきましたが、
今回の〜気持ちはですね、違いますね、やっぱね。
なんだろう?
まぁ、でも、スクリーンに映し出された時点で、
皆さんのものというか、僕あの〜今回の武士の一分での
舞台挨拶とかでは結構言わしてもらってるんですけど、
映画館に来てくれた人のモノじゃないですか、
スクリーンに映った瞬間に。
ホントにそう思ってて〜スクリーンに映し出されたその映画って言うものが
それを客席で見た人たち、それぞれの、思いとか気持ちが混じって、
映画館を出る時に完成すると思うんですよ。
ホントのクランクアップってそこじゃないかなぁ〜と思うんですけど。
まぁ、でもねぇ、そういう人たちからですね、
クランクアップしてくれた、え〜っ、人たちから早速ですね、
感想が届いてます。
メール読むのもドキドキするんですけども、正直。
え〜っ、こちら福岡県にお住まいの20歳女子大生海賊、ミッチーということは、
きっと、日本限定版バックとか、あと、表参道ヒルズ好きです、この人。
フフフフ(笑)
あと上海ガニ絶対好き。
拓哉キャプテンこんばんワッツ〜
武士の一分早速観ました。
正直に言います、ワッツだから。(きましたよ)
私はかっこいい木村君が見たかったので、実は内心、
時代劇ってどうなの?ちょんまげでしょ?って思ってました。
でも観たら、カッコよかったです(笑)(あっ、よかった)
木村君じゃなくて三村新之丞になりきってました。
ホントに盲目の武士三村新之丞がいると感じました。
え〜っ、木村君が新しい境地に入った気がしましたが、
本人的にはどうですか?
っていうねぇ、メールなんですが、
いや、そんな・・新しい境地って言う〜のは、逆になんぞや?っていう
感じはしますけど、
もしみっちーがそういう風に感じてくれたのであれば、
そういう新しい境地があったと〜・・してもですね、
自分でこう入れたんじゃなくて、
そっちに連れてってもらったというか、お誘い〜をいただいたというか、
僕は入ったんだよ〜じゃなくて、連れてってもらったんだという言い方が
1番適切ではないかな〜と思いますけどね。
ホントに自分一人じゃ何も出来ないですからね。
あの周りのスタッフの人とか、共演者の人がいなかったら、
ああいうものは出来ないと思うので、感謝してます。
ということで今日は、武士の一分公開記念、
公開初日のドキドキを紛らわしたいから、
みんなの感想メッセージを読みまくるでがんす!
タイトル長いでがんす。
これ〜、ちょっと。
武士の一分公開初日の今日のワッツはこんなナンバーから行きたいと思います。
パーシー・スレッジで、「男が女を愛する時」
曲:男が女を愛する時(by パーシー・スレッジ)
この曲、前に〜武士の一分のテーマ曲としてこれいいんじゃないかな〜
って言って、ワッツでかけたことがあるんですけど、
見てくれたクランクアップしてくれたみんなは、
僕がこの曲いいんじゃないかな〜って言う風に思った
その気持ちが伝わってくれてるんじゃないかなぁ〜
とは思うんですけども、実はですね、この曲、
実際に撮影現場でも、かけました。
監督に「木村君的には、映画が全て終わった時に流れる音ってのは
どんな感じの音をイメージしてますか?」って言われた時に、
いや、これです・・って録音部のチーフの方に、お渡ししたら、
「あ〜、いいねぇ〜」とか言って〜くれて、
ラストシーンに近い加世さんが戻ってこられるようなところの〜
撮影の前に、スタジオのラジカセで、この曲を流したら監督も、
「あ〜、いいねぇ〜こういう風に考えてるんですねぇ〜」って
言ってくれて、これなるんじゃねぇかな?って思ったんですけど、
ならなかったです。フフフフフッ(笑)
撮影に入ったのが去年の12月の半ばぐらいですよね。
ちょうど1年ぐらいですよ。
撮影を〜始めてから、みんなの、手元に届くまでに1年ぐらいかかってますからね。
普通映画って、あんまりココまで寝かせないらしいんですけど(笑)
割と寝かしていただいたというか、煮詰めてくれたんじゃないですかねぇ?きっと。
本日12月の1日、公開になりました映画武士の一分、
え〜っ、今日はそれを記念して、
こんなスペシャル行きたいと思います。
公開初日のドキドキを紛らわしたいから
みんなの感想メッセージを読みまくるでがんす!
略して、感想メッセージ。
これだけでいいんじゃないですか?タイトルは。
これだけで、普通はいいんじゃないかな〜と思うんですけど。
え〜っ、では(笑)早速、
感想メッセージにいきたいと思います。
奈良県にお住まいの会社員22歳、事務をやってるって言うね、
海賊ネームタカコ。
キャプテンこんばんは〜(こんばんは)
武士の一分早くも拝見させていただきました。
原作を読んでいましたのでストーリーは知っていましたが
原作よりもいろんな感情が立体的に膨らんでいる
素敵な作品になっていると感じました。
シビアなところはシビアに、そしてクスッと声を出して笑えるところもあり、
さすが山田監督とキャプテンのタッグだと感じました。
特に新之丞と加世が離縁するシーンの拓哉キャプテンの
迫力は見事でした。
見ていて手に力が入りました。
拓哉キャプテンが1番力を入れたシーンはどこでしょうか?
是非教えていただきたいです。
ワッツに来るメッセージにしてはあれ?
オレもっと〜なんかどつかれんのかな?と思ってたら、
初日だからみんな気使ってくれてるのかな?
それもヤだなぁ〜フフフフッ(笑)
1番力が入ったって言うのはねぇ、な〜んだろうなぁ〜
まぁ、もちろん、その人と人が存在してて〜
その感情が行きかうシーンって言うのもとてもやっぱり難しいですし、
やっててもドキドキしたんですけど、力が入らないように力を入れたのが
お庭で1人であの〜木剣を振る〜ワンカットがあるんですけど〜
あそこはなんか、手に力が入らないように、
でも、気は焦ってる・・なんか複雑な心境にいる状態っていう
なんかそういうシーンがあるんですけど、そこはなんか、ホントに
精神統一をしてからやったような覚えが、今振り返るとありますねぇ。
いや、続いて専門学校生、山梨県にお住まいの19歳トモ。
キャプテンこんばんワッツ!
私の武士の一分の感想です。
映画館で観て衝撃でした。
うわ〜くるんじゃないこれ?
見ていてホントに三村新之丞という人の
映画を観ているような気になりました。
新之丞と加世といういい夫婦が本当にいるような気分になりました。
特に目が見えなくなってからの演技は見事でした。(あれ)
新之丞が加世に離縁を言い渡したところなんか
私ホントに怖かったですから。
っていうねぇ、トモのメールが来てますけども。
あれ?な〜・・なんか出だしいいな。
これ、ヤ〜な風潮だなぁ〜
あとになってくるんじゃねぇかなぁ?
まぁ、でもこの、目が見えなくなってからの演技は見事でした
って言う風にトモは言ってくださっていますが
どうなんですかねぇ?これはでも、そうだなぁ、不安だった部分、
とても嬉しいというか、ねぇ、開眼状態での盲目だったので、
見えてるから、ハッハ(笑)見えてるという現実を否定しないといけない
自分がいて、脳みそでは見えてない見えてない!
って言う作業があったので、
凄い不思議な時間をすごしましたねぇ。
見えない風に見えるって言う〜なんかへんな言葉ですけど、
カメラマンの長沼さんという方があの〜、いてくれたんですけど、
その人がいろいろアドバイスをしてくださいましたね。
いや〜、そっちに目線を送っちゃうとちょっとあれだなぁ〜っていうね、
長沼さん〜とのコラボの結果だと思います。
そしてもう1個、メッセージじゃあ、行っちゃいましょうか。
東京都女子大生海賊1年、ユウキ。
女子大生海賊1年っていうのがいいですよねぇ。
拓哉キャプテンこんばんば〜ん(うっ)
武士の一分、父と2人で観てきました。
時代劇ということで、年配の人ばかりかと思っていたら
若い子も多かったです。(へぇ〜)
父は木村君にはまったく興味はなく、山田監督の時代劇ということで
一緒に行きましたが、その父が木村君のことをこう言ってました。
「もっとチャラチャラした役しか出来ないやつかと思ってたけど」(フフフン(笑))
え〜っ、自分のことのように嬉しかったです。
キャプテン本当にお疲れ様でした。
って、え〜っ、まだ公開されたばかりですよね〜。
寒くなってきたので体には気をつけてください。
またまた嬉しいメールが来てますねぇ。
「もっとチャラチャラした役しかできないんじゃないの?コイツ」って
言う風にね思ってたユウキのお父さんが、
もう嬉しいですね。
こういう。
こういうお父さんの意見嬉しいです。
う〜ん、どういう人が観るっていう〜予想は
僕の中では、立ててません。
あの、逆にそういうことを考えると、
きっと中身もそういう風になってくるんじゃないかなぁ〜って思うし。
いやでも、時代劇を割と、その若い人も観にきてたって言うのは
やっぱうれしいんですけども、まぁ、時代劇っていうふうに
言われちゃうと、そのジャンル分けされると、
確かに時代劇だと思うんですけど、
ちょんまげ〜のカツラを被っているし、刀はさしているし、
まぁ、いろいろ〜その〜容姿的にもいろいろなことがあるんですけども、
時代がたまたま江戸時代だったというだけで、伝えたい一分というものは
時代は関係なくあっていいんじゃないかな〜とも思っていましたし、
そうだねぇ、確かにそうかもしれないね〜
あの、夫婦生活を長年してきたお父さんからの感想って言うのはカナリこれ嬉しいですね。
なんかあの、人を好きになったことのある人には是非見てもらいたい映画なので(笑)
そういった意味ではこういうお父さんからのメールは嬉しかったです。
ありがとうございました。
ではココで、え〜っ曲に行こうと思うんですけども、
武士の一分に合う洋楽をもう1曲、オレが勝手にピックアップしてます。
え〜っ、さっき離縁って言うキーワードが何度も出てきましたけども、
この離縁のあとに、このタイトルの曲を選びました。
この曲の意味は、曲を聞いてもらった後にいこうかな。
ピーチズ&ハーブで「REUNITED」
曲:REUNITED(by ピーチズ&ハーブ)
はい、ただいま聞いていただいてるのは、
ピーチズ&ハーブで、REUNITED って言う曲なんですけども、
このREUNITEDっていうのは再び会う、つまり再会という意味になりますね。
作品を見てくれた人にはわかると思うんですけど、いかがですかね?
これまたあの〜、男が女を愛するとき・・
と同様にエンディングにだから男が女を愛するときが、流れ終わったら
またこれがこう、流れてもいいんではないかな〜と
今日個人的には凄く思うんですけど、採用されませんでしたねぇ。
この武士の一分って言う映画、日本では武士の一分なんですけども、
え〜っ、海外で流れる際には、タイトルがですね、
「LOVE&Honor」、愛と名誉っていう感じになるのかな?
凄いよね、要題って。その要題に対してね、その東京国際映画祭の
舞台裏で通訳の小林さんって言うねぇ、
長年通訳をされてる方と、監督の話を聞いてて思ったんですけど、
一分だったり、っていう、そのやっぱり日本語独特の気持ちの表現っていうのは
英語にはないから、やっぱココ当てはめるの難しいよねぇ〜っていうねぇ、
と、お話されてましたんで、それを横で聞いてて、ほぉ〜、凄い、
会話してんなこの人たちって思いましたけど。
でも「LOVE&Honor」っていうの、ストーリーは表してますね。
そっちでも観てみたいな。「LOVE&Honor」で。
え〜っ、今日はですね、武士の一分公開記念、
初日のドキドキを紛らわしたいから
みんなの感想メッセージを読みまくるでがんすぅ〜!
まぁ、略して〜感想・・
ご紹介してるんですけども、えっ、まぁ(笑)
これだけでいいだろ、だから、最初っから。
えっ、まだまだ皆さんからの感想を読みたいと思うでがんす。
行きま〜す。
東京都大田区にお住まいのミドリン。
24歳の会社員。
キャプテンこんばんば〜ん。(オエッ)
武士の一分見させていただきました。
えっ、DVD一分の方のインタビューで、
え〜っ、キャプテンがリテイク・・もある。
見たいなこと言ってたんですけど、
どのあたりがリテイクになったシーンですか?
あと、あの毒にあたったあたりのシーンは、もしかして、体重絞りました?
カナリやつれてましたが、本当にやつれたのですか?
って言うね、メールが来てますけども。
リテイクね、言ってましたね、確かに。
簡単に言えば、撮り直しっていうことなんですけども、
あ〜、ありましたね。普通に。
あの最初の、それこそあれですよ、冒頭の食事をするシーンが
あったんですけど、あれリテイクです。まるごと。
でもあの〜、なんだろう?気分的に「リテイクで〜す。」って言われて、
「ええ〜〜っ」って言う気持ちには全然ならなかったし、
あっ、もう1回チャンスだ〜って言う風な思いで、
逆にリテイクでよかったな〜なんていう(笑)感じはしますけどねぇ。
でもあんまり(笑)、リテイク前もリテイク後も、
自分がやったことはあんまり変わってなかったな(笑)っていうの、
まぁ、思いましたね。
あと、このメールに書いてありますけど、体重を絞ったんですか?
っていうやつれてましたけど、ホントにやつれたんですか?
って書いてありますが、うん、まぁあの〜撮影〜の手法がですね、
順撮りといいまして、話にそって、話が進むように撮影をさせていただいたので、
やっぱ自分に〜ちょこっとできることはしたいなぁ〜と思った程度には
ちょっと絞ってみましたね。
だから台本は一通り自分の中では(笑)読めてるから、
だから、あっ、これくらいになったら、このね、シーンがきた後は、
やっぱり生活もきっと苦しくなるだろうし、
きっと自分はこうなってるんじゃないかなぁ〜っていうような、
ことある程度プランニングはしてたんですけども、
うんまぁ、それ・・その程度にしました。
別に大したことじゃないですね。
え〜っ、そして、実は1番多いのはこのメッセージらしいんですけども、
え〜っ、埼玉県にお住まいの大学生19歳のチグサ。
武士の一分見てきました〜
実は山田監督のたそがれ清兵衛を見ていたので、
同じようにちょっと暗い話なんだ〜と思ってました。
でも、笑えるシーンも入っていたのが驚きでした。
あの徳平と一緒に歩いていて、物干し竿みたいなのに当たるシーンで、
「いま殺意を感じた」って所はもしかしてアドリブですか?
あの時だけの新之丞之顔がキャプテンの素顔に戻っていた気がしたので
教えてほしいです。
って書いてありますけども。
PS.あのシーン、劇場でカナリウケてましたよ。笑いが起きてました。
って書いてありますけど、
なんですかね?あの、台本には記されてはいなかったんですけど
あの〜シーンってさぁ、吹っ切れたあとのシーンじゃないですか。
自分が。その目が見えなくなったっていうこともあるけど、
それこそねぇ、家の中ぐらいは一人で歩けるようになんなきゃな〜っていう
ある程度ちょっとこう、前・・前加重になった状態のキャラクターだったじゃないですか。
だから、なんか自分自身で、ブラックジョークかもしれないけど、
言えないといけない〜かな〜とは思ってたんですよ。
ほんで、笹野さんって言う方と、徳平のね、
徳平役の笹野さんって言う方と
ちょっとアイコンタクトをして実際にドライって言う形で、
じゃあ実際動いて見ましょうって言う時に、アイコンタクトをして、
あの〜物干し竿の間〜ちょっといきません?みたいなカンジで、言ったんですよ。
で、ば〜って歩いていって、スタッフ的にはそのドライを
僕らの動いてる動線を見るとスタッフ的には
あぁ〜ぶつかっちゃうぶつかっちゃう危ないよ!っていう感じにはなるんですよ。
あっ、みんななるんだな〜と思って、そのまま歩いていってコンッってオデコに
物干し竿ぶつけて、まぁ見えてんのにね、僕は見えてるんですけど(笑)
ぶっ・・ボンってぶつかって、ボソツと言ってみたんですよ、その
「今、おめぇの殺意を感じたぞ」って言う風に言ってみたら、
スタジオ内にバーンって笑いが起きて、監督も凄くウケてらっしゃって、
はい、ウケたウケたみたいなカンジでいたら、
あ〜、今のいいですね。とか、そのまま行きましょうって、
ホントにあの、はい、じゃあ、えっ、物干し竿、
1番いい音がする場所に動かしましょうとかいって、
ほんで(笑)もうみんなノリノリになっちゃって、
この角度だとねぇ、いい音がしないねぇ〜とか言って
この竹の物干し竿の1番音のいい角度って言うのをみんなスタッフが探し出したりとか
やっぱみんなプロだなぁ〜と思いましたけど、なんていうんだろう?
あそこで、自分が前向きになってないと、いけないし、きっと〜ねぇ、
その、目が見えないということはとても大きなえ〜っ、1つの要素ですけど、
実際にねぇ、あの〜目が見えない方たちも
元気に前向きに生活してるわけじゃないですか。
だから1年中、気持ちが、その光としては暗いかもしれないけど、
気持ちは1年中くらいって言うのはおかしいなぁ〜と思いますので、
うん、あんなことをしてみたまでなんですけども。
劇場でも笑ってるんだ(笑)よかった〜
いや〜、よかったよかった。
あれねぇ、結構いい音出るまでやらされたのよ。
フッフフ(笑)
今ちょっとね〜動きはいいんだけどね、音がね・・とか言って言われて(笑)
はい、すいませんとか、今度はいい音させますよ!みたいな。
そうするとだんだんあの〜桂を乗せてくださってる床山のスタッフが、
「何度も何度もやるさかいもう〜ここ羽二重が浮いてくるやないか、もう〜。
1発でキメ〜や〜」っていう感じのこと言われましたけど。
いや〜、ウケてるか。よかったよかった(笑)
今回の武士の一分、その中には笑えるシーンもあるよぉ〜とチラッとバラしたところで、
こちら行きたいと思います。
我々SMAPでshow your smile
曲:show your smile(by SMAP)
見えてんだけど、見えてねぇみてぇにモノにぶつかるって割と勇気いるよ、みんな。
試しにやってみ。
躊躇なく行くってねぇ、結構腹すえないといけないんだよね(笑)
いや〜、でもあの、ああいう空気の中で劇場に笑いがあるって言うのは
嬉しいですね。ええ。
じゃあ、続いてのメッセージ、行きたいと思います。
北海道のカヨコ。18歳大学1年生。
山田監督のことで聞きたいことがあります。
え〜っ、DVD一分を観て感じたんですが、山田監督って穏やかそう〜な
イメージの方ですけど、本番になると急に顔つきが変わりませんか?
拓哉くんは一緒に仕事してそう感じませんでしたか?
ねぇ、カヨコからメールが来てるんですけど、まず、
どっちらけの答えをしていいですか。
僕あの本番中監督の顔見てないんですよ。オホホホホホホホホ(笑)
なので、監督がどういう顔つきだったのかは、記憶に・・ない。
DVDの一文には映りこんでるかもしれないんだけど、
僕は撮影中の本番中、監督の顔をこう見たことがなかったんで、
どんな顔してるんだろう?って言うのは、
僕も今、今気づきましたけどね。
あっ、どんな顔してたんだろう?って。
だから、ホントにあの、現場のね優しいほんとにオーケストラの指揮者みたいな
そんな映画監督山田監督しか、僕はイメージがないので、
そのおっかねぇ顔してるって顔つきが変わってるっていうのは
映像はないですね。自分の中の録画映像の中には。
でも、カメラマンも何も、全部変わりますよ。
間違いなく長沼さんの目つきは、もう本番(笑)
あのねぇ、すごいんだよ、長沼さんがこう〜ファインダーのぞくでしょ。
で、カメラの前に、いろんなスタッフが登場人物を見てるんですけど、
見据えてるんですけど、中にナイロン素材の洋服を着てる
いくらスタジオの中と家でもほら雪とか降ってるとさ寒いじゃない、外。
みんな防寒で、ナイロン素材のウインドブレーカーみたいなの着てるんだけど、
長沼さんの周りで少しでもその擦れる音、シャカッとか言う音をさせると、
もう長沼さんが「ふざけんなよ〜」みたいな。ハハハハハハ(笑)
「お前このやろう」っていうねぇ、あの空気もスペシャルですよ、だから(笑)
まだまだ武士の一分の感想も待ってます。
えっ、皆さんの中でどんな作品になったのか是非是非僕は知りたいので
よろしくお願いします。
メッセージは、番組公認HPその名も
ワッツ海賊団の掲示BANG!からお願いします。
えっ、ワッツ海賊団のアドレスはこちらです。
えっ、こちら携帯からもアクセスできますので、
劇場での武士の一分の待ち時間にでも是非お願いします。
ひょっとしたらワッツだとねぇ、ありえると思うんですよね〜
今後〜いろんな〜もの来ると思いますよ。
でも、あのお待ちしてますんで、どんどん送ってください。
それでは来週のこの時間までワッツアップってことで木村拓哉でした。